結婚指輪と婚約指輪の重ね付け!どっちが先?

重ね付けの順番

結婚指輪と婚約指輪を重ね付けする順番は、結婚指輪を先・婚約指輪は後です。すると結婚指輪が下、婚約指輪が上になるので、バランス良く取れるでしょう。
もちろん、先に婚約指輪で結婚指輪を後に重ね付けする順番でも、構いません。ただ実行してしまうと、指輪の種類によってはアンバランスな見え方になるでしょう。

企業のロゴから習う

企業のロゴについて話します。結婚指輪の重ね付けと何の関係があるのかと、不思議に思われるかもしれませんが、すごく関係します。
誰しもが一度は目にしている有名電話会社のロゴは、上に大きなマークを配置し、下に企業の名前を置いています。左にマークや右にマークのパターンもありますが、最も有名なものは上にマークがあるパターンでしょう。上にマークがあるパターンは、超有名映画会社・カメラメーカーも採用。上にマーク下に企業名を配置することで、どっしりと頼れる印象を持たせることができるのです。

バランスが大事

結婚指輪と婚約指輪の重ね付けに、話を戻しましょう。婚約指輪はとても華やかでゴージャスなものです。例えるなら、企業のマーク的な存在でしょう。結婚指輪はシンプルなデザインが多いので、例えるのなら企業名です。
最も目立つ企業マーク的なものである婚約指輪を上に配置すれば、全体的に力強い印象となり、頼れる存在へと昇華させてくれます。また上に配置されているものに目が向きますので、婚約指輪の光るダイヤモンドはさらに目立つことでしょう。

重ね付けの注意点

ただ結婚指輪と婚約指輪の重ね付けで気をつけたいのは、指輪の本体です。精密かつ緻密に作られている指輪になればなるほど、指輪本体に傷が付きやすくなってしまいます。もし重ね付けを楽しむのなら、ここぞという場面に限定するのが良いかもしれません。
日常的に重ね付けを楽しみたいのなら、定期的に購入した店でメンテナンスをしましょう。店にもよりますので一概には言えませんが、小さい傷を直すぐらいならば、無料で実施しているところは多いです。