
13種類の素材を扱っている鎌倉の手作り結婚指輪工房
鎌倉にある結婚指輪の手作り工房では、なんと13種類の金属素材から選ぶことができます。素材は手作り結婚指輪のクオリティを大きく左右するもの。言い換えれば素材を選ぶだけで、結婚指輪のクオリティが大きく変わるのです。
ではどんな素材があるのでしょうか。鎌倉の手作り結婚指輪の工房で扱っている素材をメインに、取り上げます。
断トツ人気のプラチナ
断トツの人気を誇る素材は、プラチナになります。鎌倉の工房ではPt950とPt900のプラチナを扱っています。両者の違いはプラチナの純度です。Pt950はプラチナの純度が95%のもの。Pt900はプラチナの純度が90%のものを指します。
プラチナ本来の美しさを堪能するのなら、おすすめは断然Pt950。海外の高級ブランドも採用しているほどのクオリティなのです。しかし美しさの裏側は儚いもので、耐久性に欠けてしまいます。耐久性の高さを考えたら、おすすめはPt900です。見た目はPt950と比べると若干黄色身かかっているものの、言われないと分からないほど微妙なもの。しかもコスパとなっているので、財布的にも優しくなっています。
オールマイティなゴールド
鎌倉の工房で最も扱いが多いのは、ゴールドでしょう。多くの人が思い浮かぶゴールドは「イエローゴールド」になります。鎌倉の工房では、K22・K18・K14のゴールドが扱われています。
3つの違いは、先ほど取り上げたプラチナ同様「純度」です。K22におけるゴールドの純度は91.7%。K18は75%。K14は58.5%です。海外の高級ブランドで使われているゴールドは、K22のもの。一般的に広まっているゴールドはK18になります。
超頑丈なチタン
鎌倉の工房では、チタンも扱われています。チタンの見た目はシルバーに近く、鋭い輝きが特徴です。鉄と比べると非常に軽い素材でありながら、耐久性はトップレベル。プラチナやゴールドと比べると、かなり頑丈です。
ただしあまりにも頑丈であるがゆえに、加工が難しくなっています。鎌倉の工房では扱いがありますが、他で扱っているかと問われると厳しいとしか言いようがございません。ただ見た目も格好よく仕上がるので、スタイリッシュな指輪を求めてるのならおすすめです。