デザインはどうやって決めれば良いのか?
結婚指輪を自分達で手作りするのは、とても素敵なことです。しかし自分達で手作りするとなると、デザインも自分達で決めなければいけません。どんなデザインも自由自在ですが、「自由にできる」と言われると却って悩みます。
札幌にある工房はとてもアットホーム。デザインに悩んでいるのなら、思い切って相談してみましょう。きっと力になってくれるはずです。ただある程度は「知識」として頭に入れておきたいところ。そこで結婚指輪のデザインの決め方を解説します。
3つの型から1つを選ぶ
まずは型を決めることから。結婚指輪の型は3つだけです。
まずはストレート型。アームが真っ直ぐに伸びた型で、王道中の王道。シンプルではありますが、奥深いデザインとなっています。2つ目はウェーブ型。工房によっては「S字」と呼ばれていますが、形状は全く同じです。アームが文字通り波打っており、繊細かつ優雅な雰囲気に仕上がります。3つ目がV字型。「U型」とも呼ばれています。とてもシャープなラインが特徴で、スタイリッシュな雰囲気に仕上がります。
素材を選ぶ
次に素材選びです。どういう素材を扱っているかは、工房によりけりです。素材が変わるだけでもかなり印象は変わるため、しっかり選んでおきたいところです。
所謂王道中の王道と言われる素材は、プラチナでしょう。白く上品な輝きが特徴の素材です。滅多に採掘されないもので、将来的には枯渇するのではと言われています。華やかな結婚指輪を希望しているのなら、イエローゴールドでしょう。多くの人が「ゴールド」と聞いて真っ先に思い浮かぶのが、イエローゴールドになります。柔らかい雰囲気のある指輪を希望しているのなら、ピンク色のゴールドとなるピンクゴールドがおすすめです。
仕上げを選ぶ
結婚指輪にアクセントを加えるのなら、仕上げです。典型的な結婚指輪を目指すのなら、おすすめは鏡面仕上げでしょう。ツルツルのピカピカに仕上がりますので、とても美しい印象があります。
他にもマット仕上げ、槌目模様仕と色々とございます。