結婚指輪はいつから用意すれば良いの?

なるべく早く結婚指輪は用意しよう

結婚指輪は、なるべく早く用意しましょう。結婚指輪をいつどういう形で用意するのかは、夫婦によりけりです。極論を言ってしまうと、結婚10年後に結婚指輪を用意しても問題ないのです。
しかし挙式にて「結婚指輪の交換」を希望しているのなら、話は変わります。そもそも店で結婚指輪を購入しても、既に支払いが済んでいた状態であっても、今直ぐ手元に届くわけではないのです。指輪を注文した時の状況にもよりますが、早く見積もっても手元に届くまでにかかる期間はおよそ1ヶ月。超人気ブランドの結婚指輪となれば、3ヶ月待ちは覚悟しておきましょう。

挙式直前は指輪どころではない

「既製品の結婚指輪なら直ぐに届くのでは?」という声もあるでしょう。確かにたまたま偶然サイズピッタリの指輪が店の在庫にあれば、直ぐに手元に届く可能性はあります。しかし結婚式の日が近づいていた場合、指輪どころではなくなります。
式場の確保・二次会会場の打ち合わせ、結婚式の演出、衣装やヘアメイクなどは全て夫婦が用意する必要があります。式場側も手配はしてくれるものの、夫婦の意向がなければ動くに動けません。結婚式の準備で忙しく、指輪を悠長に選んでいる暇は1秒たりとも許されていないのです。

結婚指輪の用意!おすすめのタイミングは?

結婚指輪を用意するおすすめのタイミングは、挙式から数えて半年前前後です。半年前から準備をすすめておけば、じっくり指輪を選ぶこともできるでしょう。また納期にも余裕が出てくるので、精神的にも楽になれるはずです。
予想に反して、早い段階で指輪が届くこともあります。ただ指輪が早く届いたからとは言え、そこまで心配する必要はございません。紛失に気をつけながらも「その瞬間」が来るまで、大切に保管すれば済む話です。

もしも結婚指輪が間に合わなかったら?

万が一挙式までに指輪が間に合わなかったら、式場に事情を説明して下さい。式場によっては、指輪を貸してくれる所もあります。また代わりの指輪を別で用意して、代用する手もあります。
ただ一生に一度の晴れ舞台になるので、結婚指輪は挙式までに間に合わせたいもの。だからこそ、なるべく早い段階で用意に取り掛かりましょう。